筋トレで筋肉が付く仕組み - 筋トレ de 健康生活 ☆



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筋トレで筋肉が付く仕組み

本日もご訪問ありがとうございます。

そもそもなぜ筋トレで筋肉が付く(筋力が上がる)のでしょうか?
詳細はとても難しい(私も専門的なことはよくわかりません)ので、私なりに簡単にまとめてみましたよ(^^)

1.眠っている筋繊維が目覚める
 普段の軽い負荷しか与えられない環境では、働く必要のない筋繊維は眠っています。
 これらが、筋トレで刺激を与えると、「働かなければ!」と目を覚ますのです。
 1度目覚めると、次からはこれらの筋繊維も働いてくれるので、筋力がアップするというわけです。
 ただし、放っておくとまた眠ってしまうので、筋力はもとに戻ってしまいます。

2.タンパク質が筋肉と結びつく
 筋トレをすると、タンパク質(アミノ酸)と筋肉の結合を促進するテストステロンというホルモンの分泌量が増えて、筋肉が肥大する、というわけです。
 よく、破壊された筋繊維が回復する時に肥大するというのを聞きますが、これは必ずしも正しくないようですね。あくまでも、回復はもとどおりに回復するのであって、筋肉の肥大はタンパク質との結合によるものだそうです。


さて、今回は筋トレでなぜ筋肉が付くか?という話でした。
同じ筋肉が付くにしても、上の1と2で仕組みが全然違うというところが興味深いですね。

それでは、また。

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