おすすめストレッチ9種目 - 筋トレ de 健康生活 ☆



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おすすめストレッチ9種目

本日もご訪問ありがとうございます。

今回はストレッチについての話です。
ストレッチと言っても多くのメニューとやり方があるので、
ここでは、私がよくやっているオススメのものを紹介することにしますね。

筋トレと同様、毎日の日課にストレッチを組み込んで、
パワーと柔軟性の両方をゲットしましょう!


<ストレッチのメリット>
 ・体が柔らかくなる
 ・ケガをしにくくなる
 ・普段は伸ばさない筋肉や筋を伸ばすから気持ち良い
 ・血行が良くなる
 ・新陳代謝が良くなる

<おすすめメニュー>
 ・前屈
   両足を前にまっすぐ伸ばし、上半身を倒していきましょう。
   この時、ひざが曲がらないように気をつけながら、お腹を太ももにひっつける感じで上半身を倒すようにしましょう。
   頭ではなくお腹を太ももに近づけていくのがミソです。

 ・左右の開脚
   足を開いて座りましょう。ひざは曲げないように気をつけながら、無理せず開くところまで開きましょう。
   その状態で右に体を倒し、左手で右足のつま先をつかむのです。
   この時、お腹を太ももにひっつけるように倒す(左手は頭の横を通る)と、右足の裏側がより伸ばされ、右脇腹を太ももにひっつけるように倒す(左手は頭の上を通る)と、左脇腹がよく伸ばされます。
   どちらのやり方でも構いませんが、私は両方するようにしてますね。
   右が終わったら、すかさず左も同じようにやりましょう。

 ・開脚前屈
   足を開いたまま、お腹を床につけるように上半身を前に倒していきましょう。
   足の付け根内側の筋が伸ばされます。

 ・股関節と背中
   まず、座った状態であぐらのように足を曲げ、左右の足の裏をひっつけて下さい。
   そこから、足をなるべく自分の方に引き寄せ、ひざを床に引っ付けるように開きましょう。そして、上半身を前に倒しましょう。
   最初は上半身を前に倒すのは無理かもしれないです。無理せず、徐々にやっていけば、だんだんとできるようになってくるので、焦らずコツコツとがんばりましょう。。

 ・肩、肩甲骨周り
   片方の腕をまっすぐ伸ばし、反対の腕をヒジあたりにひっかけて自分の方へ引き寄せて10秒ほど保持します。
   腕を曲げずに肩の付け根から引き寄せると、肩周りがよく伸ばされます。
これを左右の腕でやりましょう。

 ・手首
   片方の手を、手のひらを前に向けて、指先が上に向くようにしてまっすぐ伸ばします。「待て」と言う時の形です(わかりにくい?)
反対の手でその手の指先を持ち、自分の方に引き寄せましょう。
   これで、手首の内側が伸ばされます。
   逆に、手の甲が前を向くように、指先を下に向けた状態(「おいで、おいで」ってする時の形です。これまたわかりにくい?)で、自分の方に手の甲を引き寄せれば、手首の外側が伸ばされます。

 ・脇腹
   片方の腕を上にあげ、頭の後ろ側に曲げて下ろしましょう。ちょうど、背中をかくような感じになります。
   そして、反対の手で、ヒジを頭側(左腕なら右側)に引き寄せよう。肩から脇腹にかけて伸ばされればOKです。

 ・首
   首が回る限界まで右に向きましょう。そこで10秒保持。左も同じように10秒保持。
   上下左右に傾け、それぞれ10秒ずつ保持。
   正面を向き、右手であごの右側(手のひらは上向き)、左手で左のこめかみを押し、頭をひねります。頭が右に回転したような形で10秒保持。手を反対にして、左回転で10秒保持。

 ・腰の左右ひねり
   足を前にまっすぐ伸ばして座り、右足の膝を立て、左足の膝をまたぐようにクロスさせましょう。
   さらに、左腕を右膝の右側へ回し、上半身を右側へひねります。この時、私はは腰がバキバキと鳴って、とても気持ち良いです。
   10秒ほど保持したら、足と腕を左右入れ替え、左側へひねりましょう。

<コツ>
全てのメニューにおいて、
 ・勢いをつけない
 ・可動範囲以上に無理に動かさない
 ・息を止めない
 ・息を吐きながら曲げる
 ・伸ばしている部分を意識する
を心がけましょう。
ケガをしては元も子もありませんからね ;^_^A
また、息を止めてしまうと、ストレッチの効果が半減するので、必ず呼吸しながらするようにしましょう。

<体が硬すぎてストレッチがつらい方は>
 お風呂上りや運動のすぐあと、体が温まっているときがチャンス!体が温まっている時の方が柔軟性があるので、楽にストレッチでき、ケガもしにくいです。

 ストレッチも筋トレと同様、1日や2日ぐらいで効果がわかるもんではありません。1週間、2週間と続けているうちに、気がつくと柔らかくなっているものです。

 まさに「継続は力なり」!がんばって続ければ必ず効果が出てくるので諦めずにがんばりましょう!

それでは、また。


P. S.

 実は、即効で急激に柔らかくなるやり方があります!
          ↓ ↓ ↓
  20秒で体が柔らかくなる魔法のストレッチ

 しかし!
 このやり方には致命的な欠点が。。。

 ”柔軟性が持続しない”

のです。 

 一瞬で柔らかくなり、一瞬でもとに戻るという、いわば熱しやすく冷めやすいタイプですね。

 ですので、柔軟運動としては全然意味がないのですが、
 本当にウソみたいに柔らかくなるので、ネタとしては面白いと思います。

 ぜひ、友達と旅行に行った時などに試してみてください。
 きっと、盛り上がりますよ (^^)/

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